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冷たいビールの飲み過ぎには注意

毎日毎日蒸し暑い日が続きますが、冷たい飲み物の飲み過ぎは中医が必要です。胃腸トラブルの元になります。
水分のとりすぎによる胃腸障害。
冷たい飲食のとりすぎは、体が冷やされ体内の水分が増えていくことになります。中医学では、胃を冷やすと言うことは、消化機能を低下させることになります。今日は、九州地区で今までに経験したことのない大雨と言っていますが、体の中でも同じ事です。

夏のビールは、飲んでいるときは気持ちがいいのですが、飲み過ぎた翌日はむくみがきつかったり、軟便・下痢になったりします。
冷たい飲酒は気をつけましょう。平胃散五苓散の併用をしながら夏の胃腸を守りましょう。
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by mkkiri | 2012-07-12 10:25 |

休肝日

喫煙や飲酒は健康の大敵、といわれますが、お酒は量次第でよい面もたくさんあります。

赤ワインに含まれるポリフェノールには、動脈硬化を予防する働きがありますし、白ワインは有機酸を多く含み、酸性度が高いため殺菌力が強く、食中毒防止に効果的といわれています。

そしてビールに含まれる麦芽には、美肌効果があるどタミンB2が含まれていますし、日本酒には、血栓を溶かす作用もあります。

いいことづくめのお酒のようですが、適量を超えれば万病のもと。脂肪肝、肝硬変、高血圧、アルコール依存‥・命を落とすことだってあります。

最低週に2日は休肝日を決めて肝臓の休まる時間をつくってあげましょう。

二日酔いにいい食べ物
苦から酔い覚ましには柿がよいといわれています。柿に含まれているカタラーゼという酵素は、アルコールの酸化を活発にさせ、アセトアルデヒドの分解を進める効果があります。また、柿に多く含まれる果糖が、低血糖状態の糖分補給にもなります。そのほかにも、ようかんなどの和菓子とお茶(お茶に含まれるタンニンの効果)、チョコレートなども効果があるようです。頭痛の場合はカフェインが中枢神経を刺激して興奮させる、コーヒ-が効果的といわれています。
二日酔いにいい漢方薬・・・・・五苓黄解
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by mkkiri | 2012-06-13 09:24 |