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ウォーキングで体質改善を

肥満の解消に限らず、すべての生活習慣病に効果的なのがウォーキング。両腕をしっかり振りながら、大きな歩幅で遠歩きすると、25分間で約100kca俺消費できます。

通勤時にひと駅分歩いたり、徒歩で買い物に出かけたり、歩く習慣を生活の中に意識的に取り入れていきましょう。

まずは1日に30分、週3・4日を目標に始めることをおすすめします。また、歩数計や運動記録をつけると運動の励みになります。記録といってもカレンダーのスミに歩いた時間や歩数を書き込む程度でいいのです。

1ケ月間にたまった数字を見ることで、『こんなに歩いたんだ』という充実感を得られますし、自信にもつながります。

●ウオーキングのフォーム
【正しい姿勢で】
背筋を伸ばし、腹部を引き締めてあごを引き、ひざや足首を十分伸ばすようにしましょう。

【かかとからつまさきへ】
着地はかかとから入り、つまさきをけり出すように地面から離します。足の裏全体を便って歩くことは、足を鍛えるだけでなく、全身の健康・体力づくりにも大いに役立ちます。

【腕振りをする】
トレーニングの歩きでは腕を振ることによって歩幅も大きくなり、足の踏み出しのリズムもつかみやすくなります。
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by mkkiri | 2012-06-21 10:01 | ウォ-キング

ウォ-キングはもっとも安全で手軽な治療法

変形性膝関節症の患者さんにとって、ウォ-キングはひざに負担をかけずにできる手軽な運動ですが、ある程度の注意も必要です。

平坦な道を20〜30分ぐらい歩くことを目標としますが、目標に向かってただ邁進するのではなく、いつもひざの痛みと相談しながら歩くことが大切です。

痛みが出たら中止したり、負担になるときは、距離を軽減し、負担を感じなければすこしずつ距離を伸ばしていきます。少し汗ばむくらいのスピードで歩くことも大切です。ウォ-キングをするときの環境や用具にも注意して下さい。その他水泳やサイクリングも有効です。また負担の多い人は、杖や手すりを上手に活用しましょう。

梅雨の時期に膝が痛む場合は、重い痛みになってきます。治療は、袪風燥湿薬を用いた治療となります。

祛風燥湿剤とは、
風燥湿剤は、風寒湿の邪が肌表経絡を侵襲して生じる頭痛・頭重・身体痛・腰膝痛・しびれまひ・むくみなどの痺症に適用されます。
風湿薬には、羗活・独活・防風・秦艽・桑寄生・防已などがあり、これに袪湿薬の、薏苡仁・蒼朮・白朮、散寒薬の細辛・白芷・桂枝・附子などを配合します。痺痛が慢性化して経絡閉阻するときは、活血薬を加えます。
正虚に対しては扶正薬を配合し、扶正袪邪をする必要があります。
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by mkkiri | 2012-06-20 09:49 | ウォ-キング