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肥満は万病のもと

これから暑くなってきます。太っている人は気をつけましょう。

人の体は25歳前後で、体重に見合った諸臓器組織を完成させていきます。それ以降に体重(脂肪)が増加すると、カラタが予定していた以上の酸素や血液を必要とし、心臓からの送血量は増加します。つまり、体重が増加すればするだけ心臓に負担がかかってくるのです。

心臓そのものに脂肪が沈着した場合、冠動脈の硬化、心筋こうそく、狭心症などを誘発する危険性が高まってきます。また、肥満になるとインシュリンの働きが悪くなってくるのも問題です。これをインシュリン抵抗性といい、糖尿病血圧、高脂血症の原因の-つとされています。摂取力ロリーや毎日の運動量を見直して、肥満予防を心がけましょう。
by mkkiri | 2012-06-15 09:35 | 肥満
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